私の体験では、本当に幅広い年齢の日本人の方が、アメリカの大学に留学しに来ていますが、今回はアメリカへ留学に来ている人たちの年齢について書いていきたいと思います。
一番多い年齢層とは?
これは20~22歳の、高校を卒業して1、2年経ってから留学する人が一番多いです。アメリカ人の大学生もこの年齢層の学生が最も多いので、一番大学で友達ができやすい年齢層といえるかもしれません。
ちなみに、高校卒業から数年の間がある理由は人それぞれです。例えば、私の友人は二回日本の有名大学に挑戦したが受からず、アメリカに留学しにきた人がいます。他にも日本の短大を一度卒業してから、アメリカに留学しに来た人など、様々な理由があります。
高校卒業後、すぐに留学する人たち
これは、18~19歳の高校を卒業してから、直接アメリカの大学に進学する人たちのことです。私もこの中の一人でした。意外と、この年齢層の留学生は少なく、留学先の大学にいる日本人が、全員自分より年上で、同い年の人が見つからない、なんてことはよくあります。
この年齢層だと、正直アメリカの生活は楽しめないかもしれません。なぜなら、クラブやカジノなどの遊べる場所が年齢の問題で入れないからです。(場所によっては18歳以上から入れるところもありますが)基本的に、年齢によるすべての規制がなくなるのは、21歳になってからです。
27~35歳前後の留学生
日本の大学ではあまり見かけないかもしれないですが、アメリカの大学ではこの年齢層の留学生は普通にたくさんいます。これは留学生だけではなく、アメリカ人の学生のなかにもかなりいるので、この年齢のせいで周りから目立つことは無いので安心してください。
40歳以上の留学生の方もたくさんいます!
定年後に、第二の人生としてもう一度学びなおしたい、などの理由で留学されている方や、英語を完璧にマスターしたいなど理由は様々ですが、留学生として大学に通っている方はたくさんいます。ちなみに、私の知っている中で最高齢の方は、61歳で留学している方です。
自分の年齢が原因で留学を悩んでいる方へ
悩む執拗はありません!アメリカは日本とすべてが異なります。大学に通っている学生の年齢は本当に幅広く、何歳で学校に通おうが誰も気にしません。もちろん友達もたくさん出来ますし、心配することはありません。
ちなみに、よく留学する方で最初にアメリカにある私立の語学学校に通ってから、アメリカの大学に入学する方がいますが、語学学校にはたくさん日本人の学生が通っているので、大学よりも年齢が気になってくると思います。なので、直接大学にあるインターナショナル向けの英語の授業を受けることをお勧めします。
それでは今回はこれで失礼したいと思います。
ではでは、この記事を見ていただきありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう。