[ステップ3-1]滞在先を探す

[ステップ3-1]滞在先を探すアメリカ留学infoさて、これまでに大学の探し方、ビザの取得方法ときましたので、次は留学中の滞在先を探す方法を説明していきます。

滞在方法の種類と特徴

基本的に、学生寮、アパート(ルームシェア)、ホームステイの三種類が主な滞在方法となります。それぞれにメリット、デメリットがあるので、これから説明していきます。

学生寮

[メリット]

・友達を作りやすい。

・学期おきに寮の契約が出来る。

・学校から近い。

・光熱費は寮費に含まれている。
(※ただし、大学によって含まれていない場合もあります)

・生活に必要なものはだいたい揃っている。
(机やベッド、タンス等)

[デメリット]

・プライベートは無いと思ったほうがいい。

・トイレ、シャワーは基本的に共用。

・狭い。

・値段が少し割高。

・うるさい。

アパート(ルームシェア)

[メリット]

・他の滞在方法と比てべ安い。
(※これは、一緒に住む人数にもよります)

・プライベートな空間を確保できる。

・仲の良い友達と生活できる。

・すべてが自由。

[デメリット]

・自分で電気代や水道費などを払わなければならない。

・机やベッドなどを購入する必要がある。

・アパートの場所によっては車が必要になる。

・ルームメートとの関係が悪いと住みづらい。

・料理を自分でしなければならない。

ホームステイ

[メリット]

・家庭によって異なるが、学校の送り迎えなど、いろいろな面で助けてくれる。

・料理を用意してくれる。

・家具をそろえる必要がない。

・家族の一員として扱ってくれる。

・食費、光熱費などはかからない。

[デメリット]

・ルームシェアに比べ自由が少ない。

・当たりはずれがある。

・その家庭のルールに従う必要がある。

などなど、それぞれにメリットやデメリットがあり、一概にどれがいいとは言えません。しかし、私のお勧めとしては、最初はホームステイか学生寮に住み、生活をアメリカ式に合わせてから、仲のいい友達とルームシェアをするのがいいかと思います。

滞在先の探し方

アパートの場合

基本的にはネットで探し、直接そのアパートに行くか電話をして、家賃や空き部屋などの話をします。アメリカでは、アパートの家賃と治安は比例します。値段が高いほど治安がよく、逆に安いと治安が悪くなります。

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ちなみに、アパートの値段は毎月(or毎週)変動するので、前に尋ねたときより値段が高くなった、などのことは日常茶飯事なので注意してください。

学生寮の場合

直接入学する大学にメールか電話で連絡して、入寮を希望します。意外と学生寮は人気で、すでにいっぱいで入れない、なんてこともあるので、学生寮に入りたい場合は、早めに大学側に連絡を取ることをお勧めします。

ホームステイの場合

これについても直接大学に連絡をとります。ほとんどの大学では、入学するInternational Studentのために、学校周辺のホームステイ可能な家庭の情報を持っています。

費用について

それぞれの滞在方法を、必要となる費用の面から見ると、アパート<ホームステイ<学生寮、となります。しかし、これはあくまで私の経験上の話なので、確実にこうなるとは言えません

それぞれの滞在方法でいくらかかるかの目安が、

アパート(3人)、、、一人当たり月300ドル~400ドル + 食費、光熱費など = 平均約500ドル

ホームステイ、、、月500ドル~800ドル (食費、光熱費などは込み) = 平均約700ドル

学生寮、、、月700ドル~900ドル(光熱費込み) + 食費 = 平均約900ドル

となります。しかしこれは、あくまで目安です。上記にも書きましたが、あくまで私の経験上の情報なので、それぞれの大学や地域によって料金は異なります。

最後に

留学中の滞在先は勉強にとても影響を与えるので、慎重に決めることをお勧めします。しかし、どれも初めて経験する場合、正直どれが自分に一番合うかはやってみなければ分からないと思います。

なので私の助言としては、一番興味のある方法を選ぶのがベストかと思います!

後々、やっぱり違うほうがよかったと思うようなら、それに後から変えればいいだけのことです。

ただ、寮を出るのは簡単ですが、学期の途中から寮に入るのは難しいですが。。。

 

と、まあ今回は、留学中の滞在先についてのことでした。何か質問があれば、コメント欄に書いていただければお答えいたします。

この記事が少しでもあなたの役に立てれば幸いです。

ではでは、失礼いたします。

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